事務局から

9月8日(土)~9日(日)開催予定の「郷土食を箱膳で楽しむ」講座の詳細が決まりました。
講座の詳細は、こちらをご覧ください。
ご案内が遅れましたことをお詫び申し上げます。

講師の池田玲子さんのほか、地元小谷(おたり)村のご協力もいただき、当初の予定からさらなる視点からも「食」について深く掘り下げることができそうです。

昔ながらの「食」体験を通して、その大切さを再認識していただくきっかけになればと思います。
夏の終わりの栂池高原に、ぜひお越しください。(事務局:河村)

藤原誠太さんを講師に、富士急トラベルが主催する「日本ミツバチ養蜂体験ツアー」が開催されます。

■日時: 2011年6月25日(木)~26日(金)

■会場: 岩手県盛岡市 藤原養蜂場および「日本みつばちの里」

■参加費:
東京から新幹線利用の場合:53,000円(子ども43,000円)
現地集合の場合:26,000円(子どもも同額)

■主催:富士急トラベル
■協力:(社)農文協

詳しくは、富士急トラベルのサイトをご覧ください。

※ちらしをダウンロードできます(PDF 0.98 MB)
読者のつどい

去る3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被害を受けた方々が、一日も早く、平穏な日常生活に復帰できますよう、お祈りいたしております。

このような状況ではありますが、今年もまた、「読者のつどい」ならびに「信州くらし体験塾」を予定どおり開催することにいたしました。ほぼすべての講座を長野県の農文協栂池センターで行います。長野県も栄村では大きな被害がありましたが、会場の小谷村(栂池高原)は特に大きな被害はなく、今のところ安心してお越しいただけます。

今年度の「読者のつどい」「信州くらし体験塾」で、皆様にお目にかかり、ゆっくりとお話をお聞きしたいと思います。ぜひ、ご検討のうえ、お越しください。

農文協 講座事務局

■ 読者のつどい

講座名 日程 会場 状況
養蜂講座 5月21日(土)~23日(月) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
薬草講座 6月11日(土)~13日(月) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
営農講座 7月2日(土)~3日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
哲学講座 7月30日(土)~31日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
加工講座 9月28日(水)~30日(金) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) キャンセル待ち
有機栽培講座〈基礎編〉 10月12日(水) 東京都内の会議室を予定 募集中
有機栽培講座〈初級編〉 10月26日(水)~28日(金) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 募集中

■ 信州くらし体験塾

講座名 日程 会場 状況
玄米味噌づくりと春の野草を楽しむ 5月7日(土)~8日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
小麦の力、酵母の力 8月6日(土)~7日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
信州つけもの体験道場 11月26日(土)~27日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 募集中

2011年3月初めに発刊しました、季刊誌『うかたま』(農文協刊)に掲載いたしました「玄米こうじの味噌づくりと春の山野草を楽しむ講座」のご案内に間違いがありました。

誤: 参加費一万円

正: 参加費二万円(ご家族などグループで味噌1名分5kgをつくる場合は、お二人目から3000円引き)

参加をご検討いただいている皆様には、大変ご迷惑をおかけすることになり申し訳ございません。訂正してお詫び申し上げます。

なお、今回の講座では、玄米味噌だけでなく、醤油は醤油豆(醤油の実)、甘酒や塩麹の漬け物などもつくり、麹菌がさまざまな食に変身していく姿も見て味わって、昔ながらの食の大切さを感じていただくプログラムになっております。

また、随時新しい情報を追加で掲載していく予定です。雪をかぶった白馬の山々をバックに、新緑がまぶしい春の信州・栂池(つがいけ)高原にぜひお越しください。

農文協「読者のつどい」および「信州くらし体験塾」にご興味をもっていただきまして、ありがとうございます。

2011年春からの講座については、3月中旬以降にご案内いたします。
『現代農業』には、5月号(4月上旬発売)に掲載する予定です。

なお、過去に講座にご参加いただいた方には、4月に入りましたらご案内ちらしを郵送させていただきます。
今しばらくお待ちください。

2010年度の「農文協 読者のつどい」全5講座は、無事終了いたしました。

今年もたくさんの参加者にお集まりいただきまして、本当にありがとうございました。

どの講座も、みなさん、熱心に講義をお聞きいただき、積極的に質問やご意見を言っていただき、充実した講座となりました。また、講師からは朝から晩まで時間をかけて、参加者の相談などに丁寧に対応していただきました。そして、参加者のみなさん同士の交流も和んだ雰囲気の中であちこちで見ることができました。

また、来年度も講座を継続して開催していきます。どんな講座になるかは、来春のお楽しみ。

2011年5月号の『現代農業』(4月初旬発売)で、最初にご案内いたしますので、来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

(2010年11月10日 農文協「読者のつどい」事務局)

読者のつどい2018

読者のつどい