過去の講座2011

■ 読者のつどい

講座名 日程 会場 状況
養蜂講座 5月21日(土)~23日(月) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
薬草講座 6月11日(土)~13日(月) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
営農講座 7月2日(土)~3日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
哲学講座 7月30日(土)~31日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
加工講座 9月28日(水)~30日(金) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
有機栽培講座〈基礎編〉 10月12日(水) 東京都内の会議室 終了
有機栽培講座〈初級編〉 10月26日(水)~28日(金) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了

■ 信州くらし体験塾

講座名 日程 会場 状況
玄米味噌づくりと春の野草を楽しむ 5月7日(土)~8日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
小麦の力、酵母の力 8月6日(土)~7日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 終了
信州つけもの体験道場 11月26日(土)~27日(日) 農文協栂池センター(長野県栂池高原) 修了

※ちらしをダウンロードできます(PDF 0.98 MB)
読者のつどい

2011年度の養蜂講座が終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
後日、報告を掲載する予定です。

信州特産の「野沢菜漬」をあなたの手でつくりませんか。
無農薬の野沢菜を収穫し、農家に教わりながらMY 樽に漬け込んだら、冷涼な栂池高原でお預かり。塩と煮干しで、野沢菜本来の味を引き出します。漬物はできあがったら、年末と来年2 月頃と2 回、「つけもの定期便」でお届け。即席漬けはその日にお持ち帰りいただけます。いろりのある民家では、のんびり「おやき」を食べ、作り方も教わるなど、信州の冬のくらしを楽しみましょう。

たくさんの知恵袋をもつ信州のおばあちゃんのお話もじっくり聞きたい、1泊2日の信州の旅です。

日時:2011年11月26日(土)12:00 ~27日(日)13:00

会場:長野県小川村の農家・田畑
    農文協栂池センター(長野県白馬山麓・栂池高原)

参加費:20,000円(講習費、材料費、宿泊費、食事3食、保険料)
    ※野沢菜漬約5kgとたくわんは、年末と年始の2回に分けてクール便でお届けします。
    ※ご家族などでつけもの一人分)だけ作る場合には、お二人目から4000円引になります

講師池田玲子さん(長野県農村文化協会・元長野県生活改善普及員)
    吉田とし子さん(長野県小川村農家)

協力:長野県農村文化協会
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長野県は小麦粉の消費量が日本一。信州の食とくらしを小麦から考え、その力を再発見します。

1日目に訪れる小谷村・伊折集落は12戸31名、全戸が農家の小さな集落。北アルプスを望む棚田が広がる日本の原風景ともいえるところです。米やそば、ミニトマト、山菜のほかに、近年、小麦栽培も手がけています。そんな山間の集落を散策し、地元のおばあちゃんにくらしの知恵を聞いてみましょう。また、収穫後の小麦を石臼で挽き、全粒粉にしてみます。さらに、小谷村のおやき「ちゃのこ」も作って食べます。ふつうのおやきとは一味違います!

翌日は、小麦酵母や地元のラズベリー、ブルーベリーといった自然酵母、そして地粉(できれば伊折産)をつかって、パンを焼いてみましょう。小麦だけでも酵母の働きでパンを膨らますことができるんです。
小麦の力、酵母の力、そして農家の力を感じて、元気になっていただく2日間の夏休みです。

日時:2011年8月6日(土)12:10 ~7日(日)13:00

会場:長野県小谷村の農家・田畑
    農文協栂池センター(長野県白馬山麓・栂池高原)

参加費:20,000円(講習費、材料費、宿泊費、食事3食、保険料)
     ※地粉パンと自然酵母ほかのおみやげ付
     ※ご家族でご参加の場合は、多少割引がございます。ご相談ください。

講師:高橋正宏さん(長野県小谷村の農家)
    新井登志子さん(小谷村宿泊施設経営・自然酵母パン製造販売) ほか

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【有機栽培講座】初級編 土づくりと資材を見直そう

土づくりをマスターしましょう! 自分の畑の土を知り、どんな有機資材をどのくらい入れたらよいのか、がわかるようになることをめざします。有機農業をすすめるうえで、ぜひ覚えていただきたい考え方やノウハウを学ぶ3日間です。

開催日:2011年10月26日(水)~28日(金) 2泊3日

講 師:小祝政明氏(長野県 (株)ジャパンバイオファーム代表)

会 場:農文協栂池センター(長野県栂池高原)

参加費:32,000円(受講料、資料代、宿泊・食事代等)
基礎編から続けて参加の場合は36,000円

□集 合:10月26日(水)12:30
□解 散:10月28日(金)13:00
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【有機栽培講座】基礎編 土台がわかれば有機栽培はこわくない!

有機栽培ってどういうこと? 作物の生長に必要なものは? 有機栽培資材の役割は? ドリル形式で、有機栽培のメカニズムが徹底的にわかります。小祝政明氏の有機栽培理論を理解する土台を学びましょう。
小祝氏の単行本を手がけ、自らも農業を営む編集者が、「有機栽培」のしくみをを本よりもわかりやすく読み解いていきます。
小祝氏の講座を初めて受講したい方は、まずこちらから受講されることをおすすめします。
すでに実践されている方も納得!の講座です。

開催日:2011年10月12日(水) 日帰り

講 師:本田耕士氏(神奈川県・柑風庵編集耕房)

会 場:東京都内の会議室(秋葉原駅近く) ←決定しました

参加費:6,000円(受講料、資料代)
初級編に続けて参加する場合は、合わせて36,000円

□集 合:10月12日(水)9:45
□解 散:10月12日(水)17:00 ←変更になりました
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【加工講座】直売所を元気にする農産加工の力

消費者が買いたいと思う加工品の姿は? いま、直売所を特徴づけ、売上の鍵を担っているのが「農産加工品」。今回は、消費者の声、直売所の声に応える加工品のあり方を考えていきます。
手づくりのよさを残しつつ、経営として成り立つ「小さな加工」の勘どころを解説。さらに、毎年好評!自慢の加工品を持ち寄る「品評会」での意見は、とても参考になることばかり。
これから加工を始めようかな、という方もお気軽にご参加ください。

開催日:2011年9月28日(水)~30日(金) 2泊3日

講 師:小池芳子氏(長野県・小池手造り農産加工所代表) 
     犬飼浩一氏(長野県・アルプス市場代表)

会 場:農文協栂池センター(長野県栂池高原)

参加費:32,000円(受講料、資料代、宿泊・食事代等)

□集 合:9月28日(水)12:30
□解 散:9月30日(金)13:00
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【哲学講座】近代文明の限界と未来の創造 -「復興」の意味を問いかける

2011年3月11日は、時代が大転換した日として永く語り継がれるでしょう。大震災と原発被災からの「復興」を、新しい時代の架け橋とするには? 内山節氏の集中講義です。

開催日:2011年7月30日(土)~31日(日) 1泊2日

講 師:内山節氏(群馬県・哲学者)

会 場:農文協栂池センター(長野県栂池高原)

参加費:21,000円(受講料、資料代、宿泊・食事代等)

□集 合:7月30日(土)12:30
□解 散:7月31日(日)15:00
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【営農講座】まだまだ儲かる―青木流農家経営の極意

元肥は必要か? 耕耘は必要? 堆肥は? 農薬は? ・・・何かを「減らす」引き算の発想ではなく、「なくす」ゼロからの発想をしてみませんか。だれもが当然と考えている常識を覆したときに、規模を縮小しても収入増の道筋が見えてきます。農業を楽しんで、しかも儲けたい方必聴の青木流農家経営講座です。

開催日:2011年7月2日(土)~3日(日) 1泊2日

講 師:青木恒男氏(三重県・農家)

会 場:農文協栂池センター(長野県栂池高原)

参加費:21,000円(受講料、資料代、宿泊・食事代等)

□集 合:7月2日(土)12:30
□解 散:7月3日(日)13:00
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【薬草講座】薬草食べてあなたも元気に!

身の回りにある野草が薬草に! それぞれの薬効を最大限に引き出す摂取法を伝授。楽しくてためになる講師の解説に、思わず引き込まれます。日常の食生活に取り入れやすい調理法も実習しましょう。

開催日:2011年6月11日(土)~13日(月) 2泊3日

講 師:村上光太郎氏(熊本県・崇城大学薬学部教授)

会 場:農文協栂池センター(長野県栂池高原)

参加費:32,000円(受講料、資料代、宿泊・食事代等)

□集 合:6月11日(土)12:30
□解 散:6月13日(月)13:00
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読者のつどい2018

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