2011養蜂講座 参加者募集中

【養蜂講座】飼おう!活かそう!日本ミツバチ

前半の【基礎編】では、日本ミツバチの生態や養蜂のしくみを知り、実際にハチに触れ、巣箱のようすを観察。ミツバチをこれから飼いたい方のためのプログラムです。
では、巣箱に入れるには? ハチが逃げ出してしまったら? 後半の【ステップアップ編】では、さらに具体的な事例を紹介。実践的な作業もしながら、より深く日本ミツバチに接していきます。
初心者から経験者まで、ミツバチに興味のある方ならどなたでもどうぞ。

なお、すでに養蜂を始めている方は、【ステップアップ編】(5月22日(日)13:00〜)からの受講も可能です。

開催日:2011年5月21日(土)~23日(月) 2泊3日

講 師:藤原誠太氏(岩手県盛岡市養蜂家 日本在来種みつばちの会会長)

会 場:農文協栂池センター(長野県栂池高原)

参加費:32,000円(受講料、資料代、宿泊・食事代等)
 ステップアップ編のみの場合は18,000円

□集 合:5月21日(土)12:30
□解 散:5月23日(月)13:00

おおよそのスケジュール(変更になる場合もあります)

1日目

12:05
12:30
電車・バスの方:「栂池高原」バス停集合 <時刻案内
車の方:会場に集合 <地図
13:00 参加者自己紹介
【基礎編】日本ミツバチの生態を学ぶ、養蜂のしくみを学ぶ
17:30 自由時間
18:30 夕食
20:30 交流会

2日目

7:00 朝食
8:30 【基礎編】ミツバチを取り巻く環境を知る、はちみつを絞る
12:00 昼食
13:00 【ステップアップ編】養蜂の現状を知る、養蜂の実際を学ぶ
17:30 自由時間
18:30 夕食
20:00 事例報告会・交流会

3日目

7:00 朝食
8:00 【ステップアップ編】巣を移植する、ハチの利用を考える、質疑応答
12:00 修了・昼食
13:00 解散(栂池高原バス停まで送迎あり)
 栂池高原バス停13:35発 長野駅行きバス(白馬駅下車可能)

■定員:35名(お部屋は男女別相部屋になります)

■持ち物:保護服(白のつなぎ)、面布、まわりにつばのある帽子(麦わら帽など)、筆記用具、洗面用具(歯ブラシ・タオルなど)、パジャマなど
 ※保護服(不織布製)と面布は、当日会場でも販売いたします。
 ※できるだけ講師著書「だれでも飼える日本ミツバチ」をお読みいただいてから
  ご参加いただいたほうが、講義の内容をより理解していただけると思います。

藤原誠太氏 プロフィール

日本在来種みつばちの会

<藤原誠太さんの本>

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読者のつどい2016

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